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   <title>スパイスを一匙</title>
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   <subtitle>おいしくなぁれ☆</subtitle>
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   <title>ソレル・・・その１</title>
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   <published>2010-06-14T08:29:51Z</published>
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      ■性状
日本の野原に、ふつうに自生している酸っぱい草1ースイバ(スカンポ)と同じ仲間のタデ科の多年草です。

熱帯アジアのベトナムやカンボジアなどが原産地の一つで、これらの地方に住んだフランス人はオゼイユと呼び、とりわけ好んで食用にし、酸味を58生かしたバター妙め、スープ、サラダなどとしていました。

緩下、強壮、利尿などの効果があるといわれる一方で、食べすぎると痛風や下痢、肝障害を招くともいわれています。


■同じ栽培でつくれるスパイス
多湿気味を好む点で、ミントの類とやや共通。
      
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   <title>セイボリー・・・その２</title>
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      ■同じ栽培でつくれるハーブ
タイム、ラベンダーなど、草っぽい常緑の木本類。

ちなみに、単にセイボリ!と呼ぶ時は、一年生のサマーセイボりーを指すことがあります。


■露地栽培のポイント
種子をまくか、さし木または株分けでふやします。

夏の高温多湿を嫌うので、乾き気味の所に植え、時々切り戻して株の蒸れるのを防ぎます。


■鉢栽培のポイント
露地で越冬しますが、夏の雨を防ぐためにも鉢植えにします。
      
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   <title>セイボリー・・・その１</title>
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   <published>2010-05-16T08:29:13Z</published>
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      ■性状
地中海沿岸地方原産の代表的なシソ科のハーブです。

耐寒性があるので、その名もウインターセイボリーと呼ばれる、草のような木です。

別名をペパーハーブというように、葉を噛むとピリッとした辛味とタイムに似た香りがするので、古56代ヨーロッパでは人気のあるハーブでした。

とりわけ、フランスのプロバンスでは乾燥したウインターセイボリーの葉と、タイム、ローズマリー、バジル、オレガノなどをミックスしたものを「エルブ・ド・プロバンス」と呼ぶほど愛用します。

      
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   <title>カモマイル・・・その２</title>
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   <published>2010-05-07T08:28:56Z</published>
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      ■露地栽培のポイント
ジャーマンカモマイルは日当たりがよく、肥沃な場所によく育ちます。

堆肥など有機質の肥料を充分じかに入れ、種子を直まきします。

ばらまきしたら表面の土と軽く混ぜ、軽くたたいて土をおさえます。

芽がでたら三十～五十㎝間隔に間引きます。

株分けで容易にふやせます。



■鉢栽培のポイント
ジャーマンカモマイルは鉢やプランターでも直まきします。

五～十㎝に間引いて密植にします。

肥料は固型の油粕や化成肥料を併用します。

ローマンカモマイルの方は六号鉢に一～三株ほどで充分です。

ジャーマン、ローマンとも夏の日照りにぽ弱いので半日陰に移動します。
      
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   <title>カモマイル・・・その１</title>
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   <published>2010-04-18T08:28:22Z</published>
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      ■性状
春と秋に&quot;大地のリンゴ、小さなリンゴ&quot;といわれる甘く、さわやかな香りを放つ小さな白い花をいっぱい咲かせます。

ジャーマンカモマイルはキク科の一年草、草丈が三十～六十㎝、ローマンカモマイルは同じキク科の多年草、草丈は30センチです。



■同じ栽培でつくれるハーブ
スイートマジョラム、オレガノが同じです。
      
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   <title>アンジェリカ</title>
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   <published>2010-04-08T08:27:40Z</published>
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      ■性状
ヨーロッパのアルザス山地に自生し、日本の山地に自生するシイトウや海浜に見られるアシタバと同属で、漢方の薬草・当帰と同様のセリ科、草丈80センチ～1メートルにもなる大型の多年草です。

もっぱら砂糖漬けにした緑色の「葉柄」をケーキのデコレーションなどに用いることで知られていますが、一種独特の香りがあり、ジンやリキュールに香りをつけるためや、婦人病に効果があるという、「太い根」を使うためにも栽培されています。


■同じ栽培でつくれるハーブ
ロベージ、アーティーチョーク


■露地栽培のポイント
やや暑がりなことを除けば、比較的育てやすいハーブと言えますが、大型になるので広い場所を必要とします。


■鉢栽培のポイント
鉢の場合は、少なくとも十号以上が望ましく、発砲スチロールのトロ箱でも良いです。
      
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   <title>フェンネル</title>
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   <published>2010-03-19T04:09:03Z</published>
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   <summary>フェンネルは、セリ科ウイキョウ属の多年草です。 和名はウイキョウ（茴香）。 草丈...</summary>
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      <![CDATA[フェンネルは、セリ科ウイキョウ属の多年草です。

和名はウイキョウ（茴香）。

<img alt="Fennel.jpg" src="http://cbrary.com/images/Fennel.jpg" width="250" height="188" />

草丈は1～2mほど。
葉っぱは糸状で、鮮やかな黄緑色です。

6月～8月に、枝先に黄色の小花がたくさん咲きます。
秋には7～10mm程度の長楕円形をした茶褐色の実がなります。

フェンネルの種は甘い香りと苦味が特徴で、消化促進・消臭・肥満防止に効果があり、香辛料、ハーブとして、食用、薬用、化粧品用などに昔から使われています。

地中海沿岸が原産とされ、古代エジプトや古代ローマでも栽培されていた記録があります。

フェンネルは、歴史上もっとも古い作物のひとつなんですよ。

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   <title>レモングラス</title>
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   <published>2010-02-22T02:46:06Z</published>
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   <summary>今回はレモングラス。 イネ科オガルカヤ属の多年草です。 アジア料理やカリブ料理で...</summary>
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      <![CDATA[今回はレモングラス。

イネ科オガルカヤ属の多年草です。

<img alt="lemongrass02.JPG" src="http://cbrary.com/images/lemongrass02.JPG" width="200" />

アジア料理やカリブ料理でよく使用されるハーブですね。
世界三大スープ、トムヤムクンの主食材でもあります。

レモンの香味成分であるシトラールを含有しているために、レモンのような風味があります。

乾燥させて粉末にしたり、生のまま使われます。

主な使用法はハーブティーやスープ、カレーなどですね。鳥肉や魚、シーフードともよく合います。
また、エッセンシャルオイルとしても使われます。

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   <title>マジョラム</title>
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   <published>2010-01-03T04:44:25Z</published>
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      <![CDATA[マジョラムは、シソ科の多年草です。ハーブとして様々な用途に使われます。
ハーブのオレガノとは同属です。

<img alt="majorana.jpg" src="http://cbrary.com/images/majorana.jpg" width="240" height="180" />

マジョラムはマージョラムとも言われ、香辛料や精油として用いられています。

精油やエキスは沈静、抗不安、制淫の目的で使用されています。 

また、血流を促進し、血圧を降下させる作用があり、筋肉痛や頭痛、不眠にも効果があるとされています。

万能ハーブですね！
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   <title>パセリ</title>
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   <published>2009-12-09T05:13:07Z</published>
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      <![CDATA[さわやかな香りを持ち、あざやかな緑色をしているパセリ。
<img alt="paseri.jpg" src="http://cbrary.com/images/paseri.jpg" width="250" height="245" />

古代ローマ時代から料理に使われ、世界で最も使われているハーブの1つです。
地質や気候への適応性に優れていて、栽培が簡単なので世界各地で栽培されていますが、乾燥には弱いです。
また料理の他に、種子の抽出液は肌のシミをとる効果があり、肌の手入れに用いたりもすることもあるそうです。ただし大量に用いると、血圧低下、麻痺などを起こすことがあると言われているので、気をつけて使った方がいいみたいですね。

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   <title>コリアンダー</title>
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      コリアンダーとはセリ科の一年草です。
地中海東部原産。高さ80cm程度で葉、茎、果実には特有の芳香があり香辛料として使われます。
熟した果実はレモンの香りに似ていますね～。爽やかです！

古くから各地で食用とされ英名や属名は古典ギリシア語でカメムシを意味するKoriannonを語源としますが、これは独特な芳香がカメムシに似ていることに由来しています。
レモンぽいですけれどねぇ。

和名はコエンドロまたはカメムシソウ。
俗に中国パセリとも呼ばれる事がありますが、パセリとは別の植物なので間違えないで下さいね！
      
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   <title>ニラ</title>
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      <![CDATA[<img alt="240px-W_nira4081.jpg" src="http://cbrary.com/images/240px-W_nira4081.jpg" width="240" height="180" />

ニラ（韮、韭）は、ユリ科ネギ属の多年草。緑黄色野菜です。

古事記では加美良、万葉集では久々美良、正倉院文書には彌良として記載があります。
あまり見ない名前ですよね。

古代では「みら」と呼ばれていたそうです。
可愛らしい名前ですよね＾＾

細長くまっすぐに伸びた葉は柔らかくて、汁の実やおひたしの他、中国料理、韓国料理に良く使われ、レバーと炒めあわせた物や餃子の具、ニラ饅頭、チヂミ、ニラの卵とじなど。
ここら辺が有名だと思います！

後はですね、若い花芽もおひたしや炒め物として食べることが出来るんですよ～。
これまた、美味しいのです＾＾]]>
      
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   <title>セージ</title>
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      <![CDATA[<img alt="250px-Common_sage20040605.JPG" src="http://cbrary.com/images/250px-Common_sage20040605.JPG" width="250" height="188" />

セージは、シソ科アキギリ属の多年草または常緑低木です。
和名はヤクヨウサルビアで、地中海原産です。

高さ50-70cmほど。5-7月ごろに紫または白色の唇状花を咲かせます。
長楕円形で柄のある葉は対生し、表面に細かい縮れがあるのが特徴なんです。
茎は成長するに従って根本から木質化し、株全体に独特の香りがあるので匂いを嗅いでみてください＾＾

葉を乾燥してハーブティーとして飲んだり、肉の臭み消しに利用します！
豚肉と良く合わせられていて、ソーセージの語源となったという説もあります。
また観賞用としても栽培されいるので品種も多彩ですよ。

抗酸化作用が強く、ヨーロッパなどでは古代ローマ時代から免疫を助ける薬草として使われていました。和名でなんとな～くそうかなあとは思いましたが、やはりそうだったんですね。
それと、紅茶が持ち込まれる以前は、お茶として使われることが多かったんですよ。]]>
      
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   <title>レモンバーム</title>
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      <![CDATA[<img alt="remonba-mu.jpg" src="http://cbrary.com/images/remonba-mu.jpg" width="250" height="188" />
レモンバームは、シソ科の多年生のハーブです。
南ヨーロッパ原産。和名はコウスイハッカ、セイヨウヤマハッカ。

葉はシトラールを含んでいてレモンの香りがします。
夏の終わりに蜜を持った小さな白い花をつけ、それはミツバチをひきつけます。
このことからメリッサ（ギリシア語でミツバチ）という名前になったのです！

繁殖力が強くて、レモンバーム自体の価格は安いのですが、採油率が極端に低いため精油の価格は非常に高いです。少ししか取れないのです（；；）

その為にレモングラスなどをブレンドして販売されることがあります。
純正の精油は「メリッサ・トゥルー（真正メリッサ）」、他の精油とブレンドされた精油は「メリッサ・ブレンド」と呼ばれていて区別されていますので買う場合は気をつけて下さいね＾＾]]>
      
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   <title>オオバゲッキツ</title>
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      <![CDATA[<img alt="ooba.jpg" src="http://cbrary.com/images/ooba.jpg" width="220" height="207" />

オオバゲッキツは、ミカン科の木本。
別名カレーツリーで、その葉はカレーリーフと呼ばれています。インド原産です。
香辛料として使われていますね。

常緑の低木または高木で、成長すると高さ4～6ｍ、幹は直径40cmほどになります。
葉は奇数羽状複葉で11～21枚の小葉はそれぞれ長さ2～4cm、幅1～2cm、ふちに細かい鋸歯がある。花は白く小さくて、小粒の黒い実がなるが種に毒があります＾＾；

葉はスパイシーな香味を持っていて、インドやスリランカで料理の香り付けとして使用されている他、インド系移民の多いマレーシアなどでも、南インド系の料理に使われています。
葉は乾燥させると香りが弱まるため、普通は生のままでいただきます。
また、葉・樹皮・根は強壮作用を持っています！]]>
      
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